妖怪しがっひの日記

日々の発見や趣味のことなど。

週3勤務の一人暮らしフリーターだった時の僕の生活費がストイックすぎた。

こんにちは、しがっひです。

需要があるかどうかわからないけど、ブログって思い出とかにもなるし、2ヶ月前までやってたフリーターでの一人暮らしの生活費のことでも詳しく書いておこうかなと思う。

あの時、なかなかストイックだったので、なかなか面白いものが書けるんじゃないかなと思う。

それでは行ってみようか!

 

フリーターの週3バイトで生活する。

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せっかくフリーターだし、自由に働きたいなあと思っていた。

正社員だと、自分でスケジュールを考えたり休んだりするのもフリーターほど柔軟に決めることもできないし、何より仕事優先の人生よりも適当に生きていきたいと思っていた自分のライフスタイルにあっていたのでバイトを始めた。

 

ところで、週3のバイトで一人暮らしなどできるのか?

と思った方もいると思う。

結論から言うと、余裕でできてしまうのが現代。

ただ、将来結婚をしたい。安定した生活や世間体を気にするのであれば話は別だが。

 

フリーター時代の生活費

フリーター時代の生活費の全てはこちら

  • 家賃(ワンルーム) 2万5千円
  • 水道光熱費     5千円
  • 通信費       4千円
  • 食費        7千円
  • 税金(国民年金)  1万7千円
  • 趣味・雑費     5千

ぐらい。合計で6万3000円ほど。

1ヶ月の生活費が7万円あれば余裕で生活できる。

 

フリーター時代の給料

一日8時間の週3日の時給1200円のところでアルバイトしていた。

これで計算すると月11万5千円ほどだ。

しかし、たまに週4で入ったり、残業をしたりしていたので給料は13万円ぐらいあったと思う。

13万円から生活費7万円(わかりやすく7万にしている。)を引いても、月6万円ほど貯金することができる。

 

 

実際生活してみてどうだったのか

しんどい。と思った時もあった。

でもそれって初めて一人暮らしする人が感じるような、 環境の変化みたいなもので、慣れれば苦だとは思わなくなった。

あと食費などもかなり節約していたけど、もう少し食費にお金を割り振っても良かった気がする。ちょうど7万円ぐらいになるように、食費を1万2000円ぐらいかけてもよかったかも。

仕事で疲れて食パンをかじって寝るだけの日もあった。

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ちなみに食費とかの節約はこちらのブログを参考にさせてもらった。

 

www.humbert-tomoyuki.com

 

1ヶ月の食費を6000円にする具体的なコツなどが書いてあってなかなか参考になるよ。

 

節約すれば、フリーターでも全然余裕。

節約を意識すれば、貯金もできるし、フリーターでも余裕で暮らしていける。

これは事実。

ゆるく生きてみたいならこうゆう選択肢もありなんじゃないかと思う。

勧めてるわけじゃないよ。人それぞれの人生があるからね。

 

 

まとめ

フリーターで一人暮らしを経験しておきたかった。

かなり、本気を出して臨んだけど、そこまで節約を考えなくても普通に生活することができることがわかった。

でも節約するとお金がかなり貯まるので、将来が不安なら少しは節約を意識するといいのかも。

僕でも月6万も貯金できたんだ。誰でもできるさ。