妖怪しがっひの日記

日々の発見や趣味のことなど。

夜中の方が、色々と集中できる。

朝、というか太陽が昇ってる時から何か作業するのが苦手というか、もったいない気待ちになってしまう。

なんというか、外に出よう出ようとなってしまう。

家にいるんじゃなくてさ、外でなにかしようじゃないともったいない。

そう思ってしまう。

だから、太陽が昇ってる内に家の中で何か作業しようにも捗らない。

嫌、捗らないというか、太陽の光をみて、なんだかもったいない、こうしていてはダメだと思う。

雨の日は、そうは思わない。

むしろ、家にいるべきなのだと思う。

雨に濡れるし、風が強いから外に出る必要がないのなら家にいるほうがいいのだし、家にいようとなる。

 

夜中は、集中できる。

太陽が昇ってもいないし、寝る時間だから、束縛がないというか、何をしてもいいような、やらなくてもいいような。

それぐらいの気分のほうが、いい具合に力が抜けて集中できる。

よーしやるぞと迎える朝よりも、なんとなく自由だからやってみるかと思える夜の方が好き。

でも、夜中の気分で作ったものを朝見てみるとどうしてこんなことをしたのだろうと思うこともある。

夜中のものは、夜中でしか生きれないのかもしれない。

夜になると人は変わるらしい。

利己的になりやすいらしい。

なんというか、暗いと人を意識しにくくなり、客観的に物事を判断する能力?が落ちるらしい。

たしかに、夜中の方が、客観視できてないなーと思うことが多い。

朝は逆に、すごく客観的に物事を判断することができていると思う。

人に何かを手紙を送るとか、誰かに対して何かをする事などは、朝にしたほうがいいのかもしれないと思った。