妖怪しがっひの日記

日々の発見や趣味のことなど。

最近読んだ本。

こんにちは、しがっひです。

最近読んだ本を記録するために、ブログに書いておきます。

 

 

 

フィッシュマンズ 彼と魚のブルース

フィッシュマンズ---彼と魚のブルーズ

フィッシュマンズ---彼と魚のブルーズ

 

 

フィッシュマンズというバンドについて詳しく書かれている本。

著者の川崎大助さんは、フィッシュマンズの初期の方から親しくしていたので、より近い人から見たフィッシュマンズを知ることができる。

ボーカルの佐藤伸治との会話も面白いし、著者の音楽の知識も豊富で曲の解説なども書いてある。

90年代の音楽シーンなども知ることができ、こんな時代だったのかと改めて感じることができた。

フィッシュマンズが好きな人、音楽が好きな人が読んだらきっと面白い本になると思う。

 

 

 数学的に考える力をつける本 

「伝わらない」がなくなる 数学的に考える力をつける本

「伝わらない」がなくなる 数学的に考える力をつける本

 

 

考えることってすごく大切だと思っているので、タイトルに惹かれて読んでみたよ。

数学的、つまり論理的に物事を考える力。

人に何かを伝えたりするのが苦手な人とかにもいいのかもしれない。

数学の本質は計算ではない。

というのは、同感だなと思った。

 

 

相対性理論

 

NHK「100分de名著」ブックス アインシュタイン 相対性理論

NHK「100分de名著」ブックス アインシュタイン 相対性理論

 

 

相対性理論の本。

アインシュタインの相対性理論ってなんなの?

特殊相対性理論とは、一般相対性理論との違いは。

アインシュタインってどんな人なのか。

とにかくアインシュタインという人、相対性理論の入門にとてもいい本だとおもった。タイムマシンのことなども書いてあり、普通に読み物としても面白かった。

 

 

一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門 

一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門 改訂版

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最近、FXを始めたので、FXの本も読んでみた。

内容はかなりわかりやすく、初心者の人やこれからFXを始めてみようと思う人にもオススメ。

そしてFXをすでに始めている人にもオススメ。

僕もFXを始めたばかりの部類に入ると思うんだけど、ぶっちゃけFXの入門書なんて読んでも意味ないよなと思っていてこれまでそうゆうものは読まずに、テクニカル分析に関する本しか読んでこなかった。

だからなんというかゲームの説明書を読まずに、いきなり実践していたと行ってもいいのかな。

FXを始める前、FXをやる一番始めに読んでおきたかった本。

 

 

貧乏だけど贅沢

貧乏だけど贅沢 (文春文庫)

貧乏だけど贅沢 (文春文庫)

 

 

沢木耕太郎という、ノンフィクション作家の人のエッセイ。

エッセイというよりか対談集かな。

沢木耕太郎さんは、「深夜特急」という本が有名だね。

確か、インドからイギリスのロンドンまで乗合バスだけで、旅をした体験談とかの話だっけ。

読んでないのでまた読んでみたい。